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シンプルで安価であり、上部開放型ポンプのスタンダート式です。また、設置やメンテナンスも簡単な特徴があります。使用頻度や使用場面に適切に合うものを選ぶことが可能です。
主な用途は以下の通りです。
以下、それぞれの種類による特徴もまとめましたので参考にしてください。
ガチャポンは、用途に応じて様々な種類がありますので紹介します。またガチャポンに取り付けるピストンの種類についても紹介しています。
打ち込みタイプは打込井戸用に使用されます。地面から出ている鋼管に玉下(たましも)をねじ込むタイプです。地面から出ている鉄管にフランジをねじ込み、鉄管をそのまま打ち込んでいるため、砂利などを一緒に吸い上げやすい特徴があります。
塩ビ管を使用している場合はポンプの重量を支えることができず、折れてしまうことがあるため別途ポンプを支えるための架台が必要です。
台つきタイプ(鉄ベース、木台板)は堀り井戸用に使用されます。 通常の鋳物の下次からステンレス下次に変更することで長く使用してもさびて配管が外せなくなるような心配がなくなる特徴があります。
配管がポンプからぶら下がっている状態であるため、フランジ部分が故障すると1度配管ごと引き上げる必要がありますが、メンテナンス性を向上させるためにフランジを配管接続の役割のみにする工夫や、壊れやすい弁などをライト弁などパッキンと組み合わせたものにしていているため、配管を接続した状態でも交換しやすい状態になっています。高台+台つきタイプ(鉄ベース、木台板)は堀り井戸用に使用されます。台つきタイプの上位機種で、プラ玉ワンゴム方式のピストンが使用され、ステンレスボルトが採用されているため錆びにくく、打込井戸にも掘り井戸はもちろん、コンクリート製井戸蓋への直接固定もできるのが特徴です。
手押しポンプはさまざまな形状があり、用途や場面によって適切なものを選ぶことができます。ポンプ販売を専門にしている方に聞くことが、自社に適したポンプ選ぶための近道です。ポンプ選びに悩まれている方に、長く付き合っていける会社をご紹介しています。ぜひ、1度参考にしてみてください。
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